自治会の会計報告書を、もっとかんたんに。
自治会・町内会の会計報告書作成に必要な日々の収入・支出を入力するだけ。
集計から年度末の会計報告書作成までを自動化します。
会計データの入力は、新規登録後すぐに始められます。
自治会 会計報告書とは?町内会にも共通する基本
自治会・町内会の会計報告書は、1年間の収入と支出をまとめ、会員に会計状況を報告するための書類です。
自治会費・町内会費、助成金、寄付金などの収入と、行事費、会議費、消耗品費などの支出を科目ごとに集計し、年度末の残高や次年度への繰越金などをまとめます。
自治会や町内会では、年度末の総会などで会計報告を行うことが多いため、日頃から収入・支出を正しく記録しておくことが大切です。
自治会の会計報告書に記載する主な項目
自治会によって使用する科目や会計方法は異なりますが、一般的な会計報告書では次のような内容をまとめます。
- 前年度からの繰越金
- 自治会費・町内会費などの収入
- 助成金・寄付金などの収入
- 行事費・会議費・消耗品費などの支出
- 収入合計
- 支出合計
- 年度末の残高
- 次年度への繰越金
- 各科目の摘要
日々の収入・支出を記録しておき、年度末に科目ごとの金額を集計することで、自治会・町内会の会計報告書を作成できます。
自治会 会計報告書の作り方|町内会にも使える4つの手順
1. 日々の収入・支出を記録する
自治会費の入金や備品の購入など、お金の出入りがあったときに、日付・科目・摘要・金額を記録します。
領収書や通帳の内容と後から確認できるように、何の収入・支出なのか分かるように記録しておくことが大切です。
2. 科目ごとに収入・支出を集計する
年度末になったら、自治会費、助成金、行事費、会議費、消耗品費など、科目ごとに1年間の収入・支出を集計します。
3. 年度末の残高を確認する
前年度からの繰越金と当年度の収入・支出から年度末の残高を確認します。
計算上の残高と預金通帳などの実際の残高が一致しているか確認します。
4. 会計報告書を作成する
集計した金額を会計報告書にまとめ、収入合計、支出合計、年度末残高、次年度への繰越金などを記載します。
Excelなどを利用して作成することもできますが、計算式や集計方法を毎年確認する必要があります。「会計報告書作成システム」なら、日々入力した会計データから自動で集計して会計報告書を作成できます。
町内会の会計報告書に記載する項目や、年度末までの具体的な流れについては、町内会の会計報告書の作り方をわかりやすく解説したページでも詳しくご紹介しています。
自治会・町内会の会計、こんなお悩みありませんか?
- 会計担当になったけれど、何から始めればいいのか分からない
- Excelの計算式を壊してしまいそうで不安
- 収入や支出の集計に時間がかかる
- 年度末の会計報告書を作るのが大変
- 前任者からの引き継ぎが分かりにくい
その会計作業を、もっと簡単にしませんか?
「会計報告書作成システム」は、自治会・町内会の会計報告書作成をかんたんにするためのWebシステムです。
日々の収入・支出を入力するだけで自動集計し、年度末の会計報告書まで作成できます。
実際の操作方法は、操作マニュアルでご確認いただけます。
「操作マニュアルを見る(PDF)」
日付・科目・摘要・金額を入力していくだけ。収入・支出の集計や残高計算はシステムが自動で行います。
入力したデータから、年度末の会計報告書を作成できます。
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自治会・町内会の会計報告書の作成例
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自治会 会計報告書作成システムでできること
① 日々の収入・支出をかんたん入力
日付、科目、摘要、金額を入力するだけ。収入と支出を分かりやすく記録できます。
② 収入・支出を自動で集計
入力した金額を科目ごとに自動で集計します。面倒な計算をする必要はありません。
③ 現在の残高を自動計算
収入・支出を入力すると残高も自動で計算されるため、現在の会計状況をすぐに確認できます。
④ 年度末の会計報告書をかんたん作成
日々入力した会計データをもとに、収入・支出を科目ごとに集計した自治会・町内会の会計報告書を作成できます。
⑤ 次年度への繰越もかんたん
年度が変わるときも、現在の残高を次年度へ繰り越して、そのまま新しい年度の会計を始められます。
⑥ 過去年度の会計データも確認できます
過去年度の会計データを保存しておけるため、必要なときに以前の収入・支出を確認できます。年会費をお支払いいただいた年度は、会計報告書も確認できます。
Excelでの自治会会計に不安がある方にも
自治会・町内会の会計では、Excelで収入・支出を管理している場合もあります。
Excelは便利ですが、計算式を誤って変更してしまったり、前任者が作ったファイルの使い方が分からなかったりすることがあります。
「会計報告書作成システム」では、日付・科目・摘要・金額を入力すれば、収入・支出の集計や残高計算をシステムが行います。
Excelの計算式を作ったり修正したりする必要がないため、会計担当者が交代した場合でも同じ方法で会計処理を続けられます。
ご利用の流れ
STEP 1 団体情報と会計年度を設定
団体名、会計年度、期首の預金残高など、会計を始めるための基本情報を設定します。
STEP 2 日々の収入・支出を入力
入金や支払いがあったときに、日付・科目・摘要・金額を入力します。
STEP 3 年会費のお支払い後、自治会の会計報告書を作成
年会費のお支払い後、入力した会計データをもとに会計報告書を作成・確認できます。
ご利用料金
2026年度 年額 2,980円(税込)
2027年度以降 年額 4,980円(税込)
月額料金はかかりません。1年度ごとに会計報告書を作成するときに、お支払いが必要です。
会計データの入力は、新規登録後すぐに始められます。
会計報告書の表示・作成には、年会費のお支払いが必要です。
よくある質問
Q. パソコン操作が苦手でも利用できますか?
A. はい。日付・科目・摘要・金額を入力するシンプルな操作で、会計を進められるようにしています。
Q. Excelや会計ソフトは必要ですか?
A. いいえ。Excelや専用の会計ソフトを用意する必要はありません。Webブラウザからご利用いただけます。
Q. 自治会や町内会以外の団体でも利用できますか?
A. はい。自治会・町内会に限らず、スポーツクラブや各種サークルなど、会計報告が必要な団体でもご利用いただけます。
Q. 過去年度の会計データも確認できますか?
A. はい。過去年度の会計データを保存しておけるため、必要なときに確認できます。年会費をお支払いいただいた年度は、会計報告書も確認できます。
Q. 会計担当者が交代しても、そのまま利用できますか?
A. はい。会計担当者が交代しても、これまでの会計データを引き継いで利用できます。
Q. スマートフォンでも利用できますか?
A. はい。パソコンだけでなく、スマートフォンからも会計データの入力や確認ができます。
Q. 自治会の会計報告書は自動で集計されますか?
A. はい。入力した収入・支出を科目ごとに自動集計し、会計報告書を作成できます。収入合計や支出合計を手作業で計算する必要はありません。
Q. 次年度への繰越はできますか?
A. はい。年度末の残高を次年度へ繰り越して、新しい年度の会計を始めることができます。
会計報告書作成システムを始める
新規登録後、すぐに会計データの入力を始められます。
会計報告書の表示、PDFのダウンロード・印刷は、年会費のお支払い後にご利用いただけます。
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